ホソトビウオ

ホソトビウオ

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北海道南部以南の日本沿岸、台湾に分布する。体長約28センチメートル。日本海で見られるトビウオの代表種。産卵期は初夏で、日本海には春から北上してく る。夏に生まれた稚魚は秋には南の温かい海に南下していく。全体的に丸みをおびた体形をしていることから、地方名は『マルトビ』『マルアゴ』など。日本海 では初夏に刺し網などで漁獲され、おもに野焼きの原料になる。

学名 Cypselurus hiraii
英名 Darkedged-wing flyingfish
科目名 ダツ目トビウオ科

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