フンボルトペンギン

フンボルトペンギン

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属名 フンボルトペンギン属
体長 68センチ
体重 3.5キログラム
生育地 南緯5度~南緯42度までの南アメリカ大陸太平洋沿岸域に散在
特徴 日本の動物園や水族館で一番ポピュラーなペンギンです。なぜなら、南アメリカ大陸の太平洋側の海岸に生息していて、日本の気候にも十分適応できるからです。「ペンギン=南極」と連想されがちですが、実は南極大陸で繁殖しているのは18種のペンギンのうち5種程度で、他のペンギンは南極のまわりの島々〜温帯、一部には赤道直下にまで生息しています。日本では最もなじみのあるフンボルトペンギンですが野生では最も絶滅の恐れのあるペンギンの1種で、日本のペンギン飼育技術が世界に注目されています。

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