ペンギン

オウサマペンギン

オウサマペンギン

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属名 コウテイペンギン属
体長 90センチ
体重 14~18キログラム
生育地 亜南極の島々
特徴 胸元から顔の横にかけての黄色いマークがトレードマーク。 18種類いるペンギンのうち、2番目に大きいペンギンで、巣を作らずに、足の上に卵を乗せて温めます。 自然界では300m以上の潜水記録を持つもぐりの名人。

ジェンツーペンギン

ジェンツーペンギン

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属名 アデリーペンギン属
体長 75センチ
体重 4~6キログラム
生育地 亜南極の島々や南極半島
特徴 両目から頭のてっぺんにのびる白い帯模様がトレードマーク。
この白いトレードマークがターバンを巻いているように見えるので、ジェンツー:ポルトガル語で「異教徒」と名づけられました。
日本ではそのおっとりとした性格から「オンジュンペンギン」とも呼ばれたそうですが、実際はかなりのやんちゃペンギンです。
飼育環境でも良く泳ぎ回り、とても活発なのも特徴的。
陸場を歩く時に、両方の翼を広げないと歩けない姿に注目!

イワトビペンギン

イワトビペンギン

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属名 マカロニペンギン属
体長 57~65センチ
体重 2.5~3キログラム
生育地 亜南極の島々やインド洋・南大西洋の温帯の島々
(南緯37~53度が主な繁殖地)
特徴 目の上の黄色い飾り羽が最大のトレードマーク。
この飾り羽に目が行きがちですが、真っ赤な目やクチバシ、鮮やかなピンク色の足など、特徴いっぱいのペンギンです。
もちろん動きも特徴的で、両足でぴょんぴょん飛び跳ねながら移動して、高い崖にも上ることができます。
英名でも「ロックホッパーペンギン」。
アクアスにいる4種類の中で一番小型ですが、実はとっても攻撃的。
もしかしたらスタッフがこのイワトビペンギンたちに突かれているシーンを目撃するかもしれません。

フンボルトペンギン

フンボルトペンギン

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属名 フンボルトペンギン属
体長 68センチ
体重 3.5キログラム
生育地 南緯5度~南緯42度までの南アメリカ大陸太平洋沿岸域に散在
特徴 日本の動物園や水族館で一番ポピュラーなペンギンです。なぜなら、南アメリカ大陸の太平洋側の海岸に生息していて、日本の気候にも十分適応できるからです。「ペンギン=南極」と連想されがちですが、実は南極大陸で繁殖しているのは18種のペンギンのうち5種程度で、他のペンギンは南極のまわりの島々〜温帯、一部には赤道直下にまで生息しています。日本では最もなじみのあるフンボルトペンギンですが野生では最も絶滅の恐れのあるペンギンの1種で、日本のペンギン飼育技術が世界に注目されています。
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